全国に名高い部活動・進学校を目指す
校長 小野 敏夫
新潟産業大学附属高等学校は、校名も長いことから地元では「産附」とも呼ばれ、親しまれています。「産附」の最大の特徴は、「入学した生徒一人ひとりのペースに合わせ、きめ細かく丁寧に指導する」点にあり、教師陣も抜群のメンバーがそろっています。
「産附」は、近年スポーツ活動に力を入れ、幾つかの部活動でインターハイ・国体に選手を出場させ、県内においてトップクラスのスポーツ進学校といわれています。
進学においては、難関大学を含めて他校に負けない進学率を誇り、「大学附属高校」であることから就職率全国有数の新潟産業大学進学を保証されています。
就職希望者には、一人ひとり個性にあった指導を実施し、しっかりとした企業に就職し、就職達成率100パーセントと高評です。
青春時代を日頃の部活動と学習でしっかり鍛え、全国有数の高校を目指している高校です。
人生観の指導と自信のある生活態度の育成
学習意欲と能力の向上
自律自治と社会連帯の精神涵養
生徒一人ひとりを大切にすることを基本に据え、☆部活で燃えろ☆進路で輝けを合言葉に、全国に名高い部活動・進学校を目指す。
◆ 教育目標並びに教育方針実現のための方策
基本的生活習慣の確立。
学習意欲・態度の向上と基礎学力の確立。
進路指導の徹底。
部活動の推進。
中途退学者の防止(きめ細かな個別面接指導・家庭訪問等)。
◆ 高・大連携教育(ブッリッジプログラム)の推進
新潟産業大学と連絡協議し「高・大連携」をさらに進め大学進学者数の増を図る。
進路指導部を強化し大学との連携協議会を持ち、尚一層の強化を図る。
英語・数学の少人数教育の実施。
英語・数学・国語に関する検定受験の促進を図る。
新潟産業大学連携科目として、「ステップアップ科目」の継続と充実を図る。
大学教員による国語表現(1年)における特別講座(朗読技法)の継続と充実を図る。
科目等履修生制度の検討。(高校在学中に受講した科目を、新潟産業大学入学後に単位認定される制度)
◆ 国際理解教育の推進
総合学習の一環として位置付けて、現在実施している海外修学旅行をさらに発展したものにするために、特に中国文化の理解と中国語習得の充実を図る。
大学教員による特別講座(事前学習会)の継続と充実を図る。
科目等履修生制度の科目として、英語、中国語、韓国語を受講できるように検討する。
学校法人柏専学院 平成21年度事業計画(PDF:.58.1KB)
学校法人柏専学院 平成20年度事業報告(PDF:155KB)